衝撃!オリンピックの金メダルは銀だった!?驚きの価格とは?!

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2020年。
来年はいよいよ東京オリンピック!!
4年に1度なんてあっという間。
ついこないだオリンピックがあったと思ったのに、もう来年あるんですね。

今から選手のみんながどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

オリンピックといえばメダル。

子どものころから印象に残っているオリンピックの場面といえば
表彰台に上り、首からメダルを下げ、両手をあげ手を振っている選手の姿でした。

そんなオリンピックの象徴のメダル。
ふと気になったのがその値段

もちろん、メダルの価値は値段だけではありません。
世界一になった証拠ですからね。

でも、どうせなら知りたいメダルの値段!
調べてみました。


1.衝撃!銅メダルは300円?!

かなりの衝撃でした。
なんと銅メダルの値段は約300円

・・・(-_-;)

びっくりですよね。
300円ってもしかしてスタバのコーヒーより安いのでは…

日本の10円玉や50、100、500円玉などももともとは銅。
身近で手に入りやすいものではありますけど。
それでも300円って…。

世界で3位なので、もちろんそれ以上の価値はあります!

ちなみに銀メダルは約2万5000円、金メダルが約5万4000円になるそうです。

どうでしたか?
思ったより安い!と思いませんか?
銅メダルほどの衝撃はありませんが、私が想像していたより安かったです。

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メダルの値段まとめ
■金メダル・・・約5万4000円
■銀メダル・・・約2万5000円
■銅メダル・・・約300円






2.金メダルは銀でできていた?!
これも衝撃でした。
なんと、金メダルはほとんど銀でできているんですって!!
なんか騙された気分ですよね。

オリンピックの規則にも
純度92.5%以上の銀製メダルの表面に6g以上の金メッキしたもの
と記載してあります。

確かによく考えてください。
すべて金でできている金メダルっていくらになると思います?

なんと?!
軽く200万円を超えてしまいます。

それを何個作らないといけないのでしょうか?
仮に約1500人の選手分作らないといけないとして…

約30億円

計算あってますか?
すごい金額ですよね。
メダルは開催する国(都市)が用意します。
どんな国で開催しても、その国の経済に打撃を与えないようにという配慮のもと、このようになっているそうです。


いやーそれにしてもオリンピックってお金がかかりますね。

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以下が詳しい成分表になります。

メダルの成分
■金メダル・・・金が1.34%、銀が92.5%、銅が6.16%
■銀メダル・・・銀が93%、銅が7%
■銅メダル・・・銅が97%、残りの3%は亜鉛やスズ


最後に


日本選手の活躍も今から楽しみです

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