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新幹線の子ども料金は何歳から何歳まで?料金は指定席と自由席で違う?

   

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春休み、夏休み、年末年始にGWと、長期の休みになると旅行や帰省などで新幹線を利用することも多いかと思います。

実は私、転勤族ということもあり、新幹線のプロです(笑)
子連れで新幹線。
赤ちゃんを連れての新幹線。
何度乗ったことか…( 一一)

新幹線のことなら何でも聞いてください!
ということで、意外と知らない、新幹線の子ども料金のことについてまとめてみました。

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1.子ども料金は何歳から何歳まで?
まずは基本。
子ども料金は何歳からかかるのでしょうか?

■おとな・・・12歳以上(中学生以上)=大人運賃
■こども・・・6歳−12歳の小学生=半額
■幼児・・・1歳−6歳までの未就学児=無料
■乳児・・・1歳未満=無料
つまり子ども料金は小学1年生から6年生まで。
6歳でも保育園や幼稚園児なら無料、小学生なら半額ということになります。
中学生でも同様です。同じ12歳でも小学生なら半額、中学生なら大人運賃となります。

年齢というより、小学生か中学生かということで区切られていることになりますね。

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2.新幹線の運賃半額ってどういうこと?
新幹線の料金ってちょっと複雑ですよね。

例えば

自由席の場合・・・乗車券+特急券
指定席の場合・・・乗車券+特急券+指定席券

がかかります。
この合計が運賃になっているのです。

そして子どもの場合は、乗車券、特急券、指定席券がすべて半額になります。

しかしここで注意!!例外もあるんです。
グリーン車を使用する場合、グリーン券には子ども料金がありません
ですからグリーン車を利用する場合は

グリーン車・・・乗車券(子ども料金)+特急券(子ども料金)+グリーン券(大人料金)

がかかります。
同様に、寝台券、乗車整理券、ライナー券にも子ども料金はありません


3.幼稚園・保育園児は無料なの?
1.をみるとわかるように無料です!
基本的に、0歳、1歳、2歳、3歳、4歳、5歳、6歳(未就園児のみ)は無料です!

ただし、無料なのは自由席を利用するときのみ
指定席を利用するときは子ども料金がかかります。しかし、指定席でも席を使わず、大人のひざの上の場合は無料になります!

また、大人ひとりに対し、無料になるのは子ども二人まで
ママ一人で3人の子どもを連れて新幹線に乗る場合は、無料になるのは子ども二人だけなので、一人分は払わないといけません。


■大人1人と乳幼児2人の場合・・・大人1人分の運賃のみ
■大人1人と乳幼児3人の場合・・・大人1人+子ども1人の運賃
■大人2人と乳幼児4人の場合・・・大人2人分の運賃
■大人1人、小学生1人、乳幼児3人の場合・・・大人1人+子ども1人の運賃(この場合、運賃を2人分支払っています。ですから乳幼児4人まで無料ということになります)



4.乳幼児は無料でも自由席に一人で座ってもいいの?
気になるのはこれですよね。
無料なのに、大人の膝の上に座らず、席に座ってもいいのか。

結論から言うとかまいません!

極端な話、乳幼児2人と大人1人で新幹線に乗って、大人1人分の料金しか払っていなくても、自由席3つ確保しても構わないのです。

みどりの窓口でスタッフにいつも確認されることは
自由席だと席が空いていたら、お子様1人で座っても構いませんが、指定席だと、膝の上になります。それでもかまいませんか?もし指定席でもお子様の席が必要な場合は料金がかかります。」

つまり席が空いている場合自由席は子ども1人で座ってかまわないのです。
新幹線といえども普通の電車と一緒なんですよ。

ただし、混んでいたりする場合やはり膝の上に座らせるのが常識だと思います。
でもこれって子どもに限ったことじゃありませんね。
荷物をどんと置き、大人一人で座席を二つ確保している人もよく見かけます。

子連れでも子連れじゃなくても、お互い、マナーを守ることが大切ですよね。


最後に
いかがでしたか?
意外と知らなことも多かったのではありませんか?
ぜひ今度の旅の参考にしてくださいね(^^♪

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