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ロボットに支配されるシンギュラリティとは?2045年問題の真実!

   


最近のロボット(人工知能)の進化は目覚ましいですよね。

ついこないだ、韓国の世界一の棋士が、
人工知能に負けた
とニュースでやっていました。

人工知能を元に人間が将棋をうつ。
それに世界一の棋士が何度も負けたそうです。
最後に一度は勝てたみたいなんですが。

正直ここまで人工知能が進んでいるとは思っていませんでした。
とっくに私の知能なんて超えてそうです…

そして、今年の冬には人工知能ロボット「キビロ」が発売予定です。
以前ペッパーくんが販売開始となり、話題になりましたよね。

ペッパーくんより、小さく、安く、かわいらしい「キビロ」
よりロボットが身近なものになりそうです。

しかし、こんなにロボットが身近になり、どんどん進化し、性能の良いものが作られ、本当に問題はないのか?と思いません??

だって、人口知能がどんどん賢くなって、進化して、できることが増えますよね?

人間に変わって仕事をするロボットが増えると思います。
そうするとどうなるか?
人間の仕事、減りますよね..
ますます就職難になるのでしょうか…

そして、そんなことよりももっと大問題が起こるのではないかと、言われています。
まだまだ大きな話題になっていませんが、この問題、本当に怖いと思います。

その名も

2045年問題

2045年といったら、、あとたった29年
一体どんな問題が起こるというのでしょうか。

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1.2045年は技術的特異点シンギュラリティ

ちょっと難しい言葉ですね。

人工知能が今の速さで発達し続けると、ある地点で地球全人類の知能を超える究極の「人工知能」が誕生します。
そうすると、その「人工知能」が新たな「人工知能」を作りだし、そのまた「人口知能」がもっと賢い「人工知能」を作りだし…

そして人間の頭脳レベルでは到底予測できないような未来が待っている。

その最初に人類の頭脳を超える「人工知能」が誕生するポイントが技術的特異点(シンギュラリティ)
そしてその技術的特異点(シンギュラリティ)が2045年と言われているのです。

想像してください。
とても怖いですよね。

極端な話、人間に価値を見出せなくなったら、人工知能はどうするのでしょう。

人工知能が世界を支配する未来がきてもおかしくないとうことなんです。

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2.本当に2045年問題なんて起こるの?


それは誰にもわかりません。
でも今のように人工知能の開発がどんどん進んでいき、ロボットが身近なものになっていき…
人口知能が人類を超えてもおかしくないですよね。

実際、現時点でも世界一の棋士に勝手いるのですから。

実は、「技術的特異点」(シンギュラリティ)以降の世界がどのようなものであるのかという予測は、NASAとGoogleが恊働で「SINGULARITY UNIVERSITY」という研究機関を作るほど現実味を帯びているものなのです。


最後に

私たち人間にできることってなんでしょうか。
より便利なものを、より楽になるものを、追及することがよいことなのか。
考えてしまいますよね。
2045年より先の未来が明るいものでありますように。


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