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都市伝説は本物か?!与那国島の海底遺跡の謎解明?!

   


数年前から実しやかにささやかれている、与那国島の海底遺跡。
その目で確認バラエティ!ザ・チョクメンタリーで的場浩司さんが調査してきます。

そもそも与那国島に海底遺跡なんてあったこと初めてしりました。
ただしまだ”遺跡”として認められたわけではありません。

人工的に作られたものなのか?
自然でできたものなのか?


はっきりしていないのが事実みたいです。

与那国島の海底遺跡とは一体どんなものなんでしょうか?

1.いつだれが発見したの?
いつ?:1986年
誰が?:新嵩喜八郎(あらたけ きはちろう)氏(地元のダイバー)

新嵩さんは新たなダイビングスポットを探していました。
そんな時、与那国島南部の新川鼻(あらかわばな)と呼ばれる岬の沖合の海底で遺跡のような地形を発見したのです。

場所は地図を参考にしてください。




2.どんな遺跡?

発見された「一枚岩」は周囲数百メートルに及ぶ巨大なものでした。
階段状になった巨大な壁が高さおよそ25m、幅東西約250m、南北150mにもわたっているそうです。

規模としては、あのピラミッドに匹敵する大きさとも!
現在も調査が続いているので、まだまだ大きくなる可能性があります!

そしてその岩には、人工的に切り出したような跡や、人がちょうど歩くことができそうな通路状の隙間、階段状の壁などが見られ、人が加工しなければできないかのように思われる形状が見られるそうです。




3.遺跡?遺跡じゃない?
すごいですよね!
古代の遺跡に違いない!と素人目には思ってしまいます。

しかし、これは遺跡だ!いや遺跡じゃない!自然にできたものだ!といまだに、意見が分かれているのです。

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1)遺跡説
・陸上にしかできない鍾乳洞が遺跡ポイントの近くにある!だからこれは昔地上にあった建造物なんだ!
・与那国島海底遺跡の構造や石切り技術は、ピラミッド文明を連想する巨大さと高度さがある!
・明らかに人間が石を加工した痕跡がある!
・テラス状の地形は、左右対称であり、加工したあとだ!

2)遺跡否定説
・この石はもともと浸食されやすいものだ!
・垂直や水平の階段状の部分は、マグマの冷却時に規則的な亀裂ができ、それに沿って岩石が侵食される「方状節理」という現象でできたものだ!
・石に見られる穴はポットホールだ!これは、へこんだ部分に石が入り込み、潮流によって回され、周りの石材を削りだしたもので、河川ではよく見られる、自然のものだ!
・そもそも人の手が加わった証拠が全く見つかっていない!

以上のように賛否両論、意見が対立しています。


最後に

私個人的な意見としては、古代の海底遺跡であってほしいと思うんすけどね。
一体真相はどうなんでしょうか?
番組でわかるんでしょうか?
楽しみです♪


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