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あなたも危険!紫外線アレルギーに突然ならないための予防・対策とは?

   


だんだんと暖かくなってくるこの時期は、なんとなく嬉しいですよね^ ^
ただ、この時期、花粉症の人は辛いと思います。
私もそうですが…
目はかゆいし、鼻水は出るし…
暖かくなるのは嬉しいけど、花粉はいやーー!と毎年思います。

そしてこの時期から強くなるのが紫外線
昔に比べ強くなっている紫外線

最近はこの紫外線に対してもアレルギー反応を起こしてしまう人が増えているんです。
その名も

紫外線(日光)アレルギー

へーー
そんな人もいるんだぁ。

私関係ないわ〜

思ったそこのあなた!!

本当に関係ないのですか?
本当に大丈夫なんですか?


決して私は関係ないなんて言ってられないのです!!

一体どういうことなんでしょうか?

1.花粉症も紫外線アレルギーも一緒?

花粉症って何故発症しますか?

1)花粉を吸い込む
2)花粉(アレルゲン)に対して、体内で抗体がつくられる。
3)花粉を吸い込むたびに、抗体を作って花粉(アレルゲン)から体を守る。
4)抗体が一定量を超えたときに、アレルギー症状(鼻水、目のかゆみなど)が出る。
5)一度一定量を越えると、その後は花粉症を吸い込むたびにアレルギー症状がでてしまう。

こういったことで花粉症は発症するんです。

去年まではよかったのに、今年は花粉症になってしまった。とか言いますよね。それはこのような理由からなんです。
そして一度花粉症になったら治らない…。

よくコップの水を例に出しますが、コップに水を注いで行って、容量をこえてしまい、水が溢れ出た状態が花粉症を発症した時を指します。

これ、実は紫外線アレルギーも一緒なんです。

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先ほどの花粉症の発症についてをちょと変えてみます。
花粉を紫外線に変えると…

1)紫外線をあびる。
2)紫外線(アレルゲン)に対して、体内で抗体がつくられる。
3)紫外線をあびるたびに、抗体を作って紫外線(アレルゲン)から体を守る。
4)抗体が一定量を超えたときに、アレルギー症状(かゆみ、発疹など)が出る。
5)一度一定量を越えると、その後は紫外線をあびるたびにアレルギー症状がでてしまう。


そうです!なんら花粉症になる機序とかわりありません。

つまり、紫外線アレルギーにはいきなりなってしまうんです!

昨日まで大丈夫だったのに、あれ?今日はなんかおかしい。

そうです

いつ誰が紫外線アレルギーになってもおかしくないのです!


2.花粉症より恐ろしい紫外線アレルギー!

なぜかって?
それは紫外線(日光)は一年中、地球上降り注いでいるからです。

スギ花粉は一年中ではありませんよね?せいぜい2月ごろから5月ごろ。
まだ期間限定だからいいんです。

紫外線はそうはいきません。
年中降り注いでいます。

そして、花粉症も紫外線アレルギーも一度なってしまうと、完治はなかなか難しいのです。

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3.紫外線アレルギーにならないためにできること
とにかくむやみに紫外線に当たらないようにするとこです。

アレルギーの基本はアレルゲン(花粉や紫外線)に触れないこと。

紫外線に当たりすぎないようにすることが大切です。

そのためにはやはり紫外線対策。

シミ、ソバカス、皮膚ガン、白内障…
それだけではなく、紫外線アレルギーの予防のためにも、ぜひ紫外線対策は行ってください。

とくに今は昔と違い、紫外線も強いです。
子供の頃から、きちんとした紫外線対策が必要です。

最後に
昔は花粉症なんて病気ありませんでした。
それが今や国民病。
全国で3000万人とか。
それも年々増えています。
紫外線アレルギーも今は珍しいかもしれませんが、もしかしたら近い将来、多くの人が紫外線アレルギーに苦しむかもしれません
そうならないためにも、これからの季節、しっかりと紫外線対策をしていきましょう。


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