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イッテQで謎解明?!出雲大社の空中神殿は本当に存在したのか?!

      2016/03/07

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3月7日(月)にイッテQのスペシャルでも紹介される出雲大社。
そこで出雲大社の空中神殿の謎についてせまっていくそうです。

縁結びの神様で有名な出雲大社ですが、そんな不思議な伝説もあったんですね。
本当に巨大な空中神殿は存在したのか??
空中神殿とは一体どんなものなのか?
まとめてみました。

1.なぜ出雲大社の空中神殿が明らかになったのか?

ちょうど今から15年ほど前の平成12年、工事中の出雲大社境内で、古代建造物の巨大柱が偶然に発見されたことがきっかけです。
そしてそれに巨大柱に基づいて、高層神殿模型が作られました。

その巨大な空中神殿の模型がこちら。

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こちらは実際の10分の1のスケールの模型。
神門通りの一角にある「古代出雲大社模型展示館 雲太=うんた」で展示されています。



2.実際どんな大きさだったと言われているの?

出雲大社の社伝によると、空中神殿の高さは16丈(約48メートル)だったと伝わっているそうです。
48メートルって実際どんなに大きいか想像つきますか?
現在のビルで比較すると、15階建てビルの高さに相当します!

そんな高層な木造の建造物が古代に存在したというのです。

さらに、延々と続く階段の長さは109メートル
本当にそんな建物が存在したのか?と思ってしまいますよね。

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3.巨大な空中神殿は倒れたりしなかったのか?


こんなに大きな建物です。
雪や強風、台風、地震などで倒れることはなかったのでしょうか?

実は7度は倒れたと言われているそうです。
そんなに倒れたのに、何度も建て直したのでしょうか?
ますます謎です…。


4.そもそも本当に存在したのか?
はい。そこが本当に疑問です。
この疑問や謎を、イッテQで解明していってくれることを期待しています。

※3月7日イッテQで放送された新たな真実より
・空中神殿の設計図があった!
・平成12年、工事中の出雲大社境内で、古代建造物の巨大柱が発見されたが、その柱を科学分析したら、赤い色の柱だったことがわかった。
 赤い柱については古い文献にも載っていた。
・空中神殿の巨大柱が由来となってできた日本語が‘大黒柱‘

やはり平成12年に巨大柱が発見されてから神話が実話だったのではないか?という説が強くなったみたいですね。

空中神殿。
現代にもよみがえらせてほしいです。

最後に
日本だけではなく、世界中に存在する巨大な建物。
古代の技術で本当に作ることができたのか?
本当に存在したのか?
謎に満ちたものがたくさんありますよね。

やはり歴史って面白いですね(^^♪

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