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赤ちゃんや子どもとのスキンシップ不足が大変なことになる!実例集

   


前回の記事でスキンシップがいかに大切なのかはわかっていただけたと思います。

でも本当にそんなに効果があるのか?
スキンシップが不足しているとそんなに大変のことになってしまうのか?

私の周りで実際にあった、実際に聞いた事例を2つ紹介したいと思います。

事例1:中学生なのに赤ちゃんからやり直したA君

A君は中学2年生。
不登校や家庭内暴力などを繰り返すため、母親がカウンセラーに相談しにきました。

そこでわかったのは、子どもの頃のスキンシップ不足。
カウンセラーが勧めたのが、赤ちゃんとするようなスキンシップのやり直し

中学生の男の子が、お母さんに抱っこされて、授乳のかわりに、母親のおっぱい触って…。
これを聞いたとき、びっくりしました。
でもこれが重要なんだそうです。

赤ちゃんの頃にしっかりとスキンシップを行ってこなかったから、その歪が大きく成長してからも出てくるそう。
だから赤ちゃんからやり直し。

時間はかかりましたがA君は大きく変わったそうです。

本当だったら赤ちゃんの頃に行う
授乳→卒乳。
A君は中学生になってから行ったんです。

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2.下の子に暴力をふるうB君

B君は二つ下に弟がいる6歳の保育園年長さん。

最近弟に暴力をふるうようになりました。
「弟なんていらない!一人っ子がよかった。」という始末。

なんでなんだろうと悩んでいたお母さん。
最近のお母さんの言動を思いだしてみました。

弟が保育園に入園し、毎日泣いていくのを嫌がるので、弟ばかりかまっていた。
「お兄ちゃんだからできるよね?」と何気なくいっていた。

お母さんはこんな自分の言動に気づきました。
そこで、B君と意識してスキンシップをするようにしたそうです。
お風呂で抱きしめたり、抱っこして寝たり…

自然とB君の暴力もなくなりました。
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最後に

「あまり抱っこしていると抱き癖がつくからだめよ。」と昔の人に言われたりしますよね。
それは大きな間違いなんです。

たくさん甘えさせたほうが子どもは安心して、心が満たされ、そして親から自立していくのです!

特に男の子は男性ホルモンが”愛情ホルモン”であるオキシトシンの働きを抑制するので、分泌されるオキシトシンの量が女の子ほど多くありません。
だから、本能的に男の方がスキンシップを強く求めるのです。
お母さんはしっかりとその思いに応えて、スキンシップをたくさんしてあげましょう!!


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