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子育てが上手くいく魔法の言葉!リフレーミングの具体例

   


子育て真っ最中のお母さん!!

毎日イライラしてませんか?
ついつい自分の子と他の子を比べてしまっていませんか?

「うちの子、落ち着きない…。あの子おとなしくていいなぁ。」
「うちの子わがまま…。全然言うこと聞いてくれない。あの子、聞き分けよくてうらやましいな。」

こんな風に思ったことありませんか?
きっと多くのお母さんが、少なからず、こんな風に思ったことあるんじゃないかなって思います。

私もついつい他の子と比べてしまいますから…(^-^;

でもこれって、見方をちょっと変えるだけで大きく変わるんです。

子どもの短所が長所に変わる魔法の言葉。
そんな魔法「リフレーミング」を紹介します(^^♪

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1.そもそもリフレーミングって何?

リフレーミングとは心理学療法の言葉で、
「事実に対して与えている意味づけを変え、異なる見方でとらえなおすこと」を言います。

ちょっと難しいですね。

「同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。」


例えば、お金が1000円ある場合、悲観的に考えると「あと1000円しかない。」
楽観的に考えると「あと1000円もある。」

一つの事実が見方一つで良くも悪くもなるってことです。

短所は長所の裏返し。
子どもの長所を伸ばすには、短所がキーポイントになっているんです。

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2.子どもの短所をなくし、長所を伸ばす魔法の言葉

では、「リフレーミング」の具体的な例をあげてみます。

①「わがまま」=
自分の意見を持ってる。自己主張ができる。

②「頑固」「言うことを聞かない」=
意志がしっかりとしてる。

③「落ち着きがない」=
好奇心旺盛、多くのものに興味がわく。

④「おとなしすぎる」=
温和、思慮深い。

⑤「気が弱い」=
優しい、物事をしっかりとみる観察力がある。

⑥「ゆっくりしている」「とろい」=
慎重、丁寧、失敗しにくい。

⑦「騒がしい」
元気がある、明るい、輪の中心になる。

⑧「変わっている」=
個性的、独創的、自分の世界を持っている。

⑨「ふざけてばかりいる」=
ユーモアがある、面白い、周りを明るくできる。

⑩「うるさい」「よく話す」=
頭の回転が早い、元気、明るい。

いかがですか?
このように見方を変えると、短所がすべて長所になってしまいますよね。
これが「リフレーミング」なんです。

最後に
短所にばかり目を向けていても、子どもは伸びません。
その子の長所に目を向けることによって、子どもはのびのびと成長し、その子らしらを発揮し、輝き始めるのです。
そうすると、あら不思議。短所もなくなってしまうんです!

怒ってばかりじゃ子どもは伸びません。
「その子らしさ」に目を向けれる親でありたいですね。

私も日々精進です(^^)/


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