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米のとりすぎはがんになる?!子どもには米を規制する国も

   


今日とてもショックなニュースを見つけてしまいました。

米には発がん性物質が含まれており、取りすぎるとがんになると言うんです。

かなりの衝撃でした。

日本人にとって米は欠かさないものですよね?
そうですよね?

うちの家族もみんなお米大好きです。

それの何がいけないというのでしょうか…

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◆米には発がん性物質が含まれている


米が問題ではなくて、米に含まれている無機ヒ素が問題なんです。

実はこの無機ヒ素、国際的ながん研究機関「IAPC」の発がん性の5段階分類で、最もリスクが高い「グループ1」とされています。
昨年末話題になった、ソーセージなどの加工食品と大腸がんの関係。
あれと同様、リスクが高い危険なものとされているのです。

無機ヒ素自体は岩石や土壌中など自然環境の中に存在する天然物。
水田で栽培される米は、土壌中に含まれる無機ヒ素を吸収し、平均的なもので1キログラム当たり0.1~0.2ミリグラムの無機ヒ素を含むそうです。

米を毎日3食食べる場合、健康に影響があるほどの無機ヒ素を摂取していることになるそうです。

◆乳幼児には米禁止!


なんと、子どもには米を禁止している国もあるそう。

禁止している国はスウェーデン

スウェーデンは6歳以下の子どもに、コメやコメ製品を与えないように勧告しています。
6歳以上の子どもでも「週4日以上は与えない。」とし、大人も「毎日食べるべきでない。」としています。

かなりの衝撃ですよね。
米ってなんの害もない、とてもよい食品だと思っていましたので。

おやつにも下手な加工食品よりおにぎりの方がよっぽと体にいいと思っていました。

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◆本当に米は体に悪いのか?

では本当に米は子どもに食べさせてはいけないほど悪いものなのでしょうか?

よく考えてください。

日本は世界一の長寿国です。
日本人の平均寿命は今や男性が80.50歳、女性が86.83歳です。

そして多くの日本人が毎日食べていたのがお米です。

米を主食としている日本人が世界一の長寿国なのは事実ですので、一概に米がよくない!とは言えないんじゃないかと思います。


どうしても気になる方は玄米ではなく、しっかりと精米した白米をよくといでから食べることをお勧めします。
無機ヒ素は玄米の外側についている糖の部分に多くついています。
ですから、玄米ではなく、白米。
そしてよくといで食べることによって少しでも無機ヒ素を減らすことができると思います。

最後に

欧米食は日本人にあわないからがんになりやすい。
ソーセージやハムはがんになりやすい。
加工食品はだめ。
そして米もだめ。

そんなこと言われたら、何も食べるものがなくなってしまいます…。

きっとどれも食べすぎはよくない。
バランスよく食べることなんでしょうね。

それにしてもコメを禁止している国があるとは本当に驚きでした


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